こんな男に要注意!浮気癖のある彼氏・旦那の特徴8選

これから結婚を考えている人も、気づかずに結婚してしまった人も、今からでも遅くありません。浮気をする男、しない男にはハッキリとした特徴があり、また浮気性の男性のそれを直すのは非常に困難なこと。浮気・不倫をしやすい男性の特徴を把握し、もしもあなたのパートナーが当てはまるようなら今後の付き合い方を真剣に考えましょう。

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浮気男の特徴 8選

人たらし・コミュ力が高い

浮気性の男性に見られる大きな特徴の一つがコミュニケーション力の高さです。これは単に女たらしという事だけではなく、同性や先輩・後輩も含めて多くの人に好かれている人と言う事で、それはそれで素晴らしい事なのですが、そういった男性は周囲に女性の選択肢が多いことや、モテる事を自覚している事から女性との付き合いに執着が無く、パートナーをころころ変える・浮気をする傾向があります。

浮気肯定派の知人・友人が多い

類は友を呼ぶと言いますが、自身が浮気肯定派であればその男性の周囲も自然とそういった人間が集まります。またそういったコミュニティにいることでより一層浮気肯定の空気が作り上げられ、罪悪感が無くなっていきます。パートナーの周りにいる人間をよくチェックしておきましょう。

自信家・隠れ男尊女卑

仕事や自分の金銭能力、容姿など、自分自身に自信がある事は良いことですが、同時に浮気をしやすい傾向も併せ持っています。そういった人は単純にモテる事に加えて、次の女性もすぐ見つかると思っている為、あまりパートナーを大切にしないといった特徴があります。

勿論、仕事が出来ても誠実な人はいますが、浮気をしやすい自信家の大きな特徴が『隠れ男尊女卑』です。モノにしたい女性の前では紳士的に振る舞う一方で、実は自分が一番偉いと思っている……そんなタイプには要注意。

こういった『隠れ男尊女卑』を見抜くには、同性(男性)からの評価を日頃からチェックしておきましょう。『隠れ男尊女卑』の男性は、女性の前では決してそういった本音を見せませんが、男性だけの場ではつい本音を話しがちで、男性からも遠巻きに見られがち。

仕事上の立場や利害関係を生まないところに深い友人付き合いが無い男性は、一見ジェントルマン風でも、総じて女性を下に見ている為、浮気に罪悪感を持っていないケースが見受けられます。

目立ちたがり屋

Youtuberをやっていたり、ツイッターやフェイスブックなどのSNSに身の回りの出来事を頻繁に発信している男性は、目立ちたがり屋であると同時に承認欲求が非常に強い為、それを満たしてくれる女性が現れるとすぐに心移りします。

事実、アメリカの

好奇心が旺盛・流行り物が好き

好奇心が旺盛なことは良いことですが、その対象が流行り物ばかりという人には要注意。そういったタイプは好奇心が強いと言うよりも、単に飽き性で新しい物が好きなだけで、女性に対しても同様に飽きっぽい傾向があります。

また、流行り物をすぐに取り入れるのは周囲の目を気にしている証拠で、女性の事も時にアクセサリーの一種であるかのように自分の所有物として振る舞うクセがあります。その為、よりキレイな女性・好みの女性が現れるとすぐに浮気に走ります。

金銭欲が強い・お金の使い方が派手

お金を稼ぐ能力があることは良い事ですが、金銭欲が強すぎる人、中でも企業の経営者などは通称“ビジネスサイコパス”とも呼ばれる事があり、それだけ他者の感情に移入する事なく、欲望のまま振る舞える傾向があります。

いわゆるセコケチ系では無く、稼ぐ方も使う方も派手という人の方がその傾向はより顕著で、羽振りが良いことから女性が近づきやすく、より浮気の可能性が高くなります。

性欲が強い(男性ホルモンが強い)

これは性格の問題というよりも生まれ持った性質に近い現象で、テストステロン(性ホルモン)の分泌量が多い場合に性欲が強くなるといわれています。

体毛が濃く、骨格が良い人ほどテストステロンの分泌量が多いと言われていますが、正確な診断には病院での検査が必要です。また、テストステロンは30歳を過ぎると徐々に減少していきますが、元々の分泌量や減少率に個人差が非常に大きく、一概に年齢で区切ることはできません。

男性の間にも性欲の強弱があり、性欲があまりに強い人は一人の女性では満足できずに浮気を繰り返してしまいます。

思春期に女性に裏切られた経験がある

浮気癖のある男性の中でも少し深刻なのがこのタイプです。過去に浮気をされたことがある、手ひどいフラれ方をした、など女性不信に陥ってしまっていて、深い心の傷を負ったトラウマから女性に対する期待を持たず、非常に冷めた目で女性を見ています。その為、極端な例では女性を物扱いするかのように、ヤリ捨てすることに躊躇しない精神性が出来上がってしまいます。

このようなタイプと付き合う方は中々いないかと思いますが、もしもこんな過去を持っている男性がパートナーの方は、トラウマを思い出させないよう精神面の十分なケアが必要です。

その他にもこんなタイプに要注意
  • ナルシスト
  • 自信が無さすぎるタイプ
  • 「もっといい女がいる」という願望というか妄想
  • 嫉妬深すぎて当てつけに浮気をするタイプ

これらのタイプは見るからにチャラい男性たちと違い、一見誠実そうに見えるタイプです。共通しているのは物事を自分に都合よく解釈する視野の狭い男たちという点。中々見抜くのは難しいところですが、こんな特徴に気が付いたら浮気に注意すべきです。

浮気性は果たして治るのか?

浮気癖のある男性が浮気をしないようにするための方法はいくつかあります。

  • 寂しくさせないよう常に男性に気を配る
  • 余計なお金を持たせない
  • 慰謝料等を持ち出して脅す
  • 夫(彼氏)好みの女性になるよう努力する
  • 落ち込んだ姿を見せる
  • 浮気をして欲しくない事を根気強く伝える
  • マンネリ化を防ぐ為にデート等を工夫する

これらが一般的な対処法と言われています。しかし、私はフリーライターという職業柄、経営者、サラリーマン、公務員、自営業、フリーター等々、様々な立場の人を見てきましたが、個人的な実感としては30を過ぎて浮気をするような人間は一生治りません

もしも、浮気をしなくなったとしても、それは浮気性が治ったのではなく、女遊びに飽きただけ。もしくは周囲に女性がいなくなったり遊ぶお金が無くなったなど物理的に不可能になっただけです。

生理的な部分、これまで培ってきた性格、今現在置かれてる環境等々を考慮すると、浮気に関して改善の余地が見られるのは若いうちだけ。ある程度社会人としての経験を踏んでもなお、浮気をする人で、心から反省し、浮気をしてはいけないものと改心した人など誰一人として知りません。

もしもパートナーがまだ若く、浮気をされてでもまだ付き合っていたいと思うならば、是非とも浮気性改善のために努力したいところ。しかし、すでにある程度の社会人経験・人生経験を踏んでいる年齢になっても尚、浮気をする男性については諦めも肝心です。

もしも夫が浮気をしているようなら、証拠を突き付けてスッパリと離婚&慰謝料請求をするのも一つの手。

証拠隠滅で泣き寝入りになる前に、浮気調査でしっかり証拠をつかみましょう。

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