夫はなぜ不倫をするのか!浮気のキッカケ11選とその対策法

最近夫の様子がおかしい、以前にはなかった残業・出張が増えた……そんな変化を感じて浮気を疑う方は多いかと思いますが、すぐに浮気調査といっても探偵社は高くて簡単に頼むわけにはいきません。

浮気調査をする前に、夫が本当に浮気をしているのか?もしもその一歩手前なら不倫を止める対策法は?等々、まずは自分で出来るチェックポイントを解説していきます。

夫が浮気・不倫をするキッカケ11選

職場の飲み会やサークル活動

職場は一日の中でも長く過ごす場所。その為、その場にいる同僚は、時に過去の友人よりも親しい間柄になる場合もあります。そして、人間関係が縮まるキッカケが、飲み会やサークルなどの社外活動。中でも、飲み会はお酒が入ることから本音が出やすく、親近感を覚えている間柄の場合、急速に親しくなるケースも少なくありません。

また、夫が得意な趣味系のサークルをやっている場合、仕事中とは違う姿にトキメク女子がいてもおかしくない上に、共通の趣味を持っているということで親近感がわきやすい状況と言えます。

社内残業

残業の中でもデスクワーク系の仕事をしている場合が要注意。残業は何らかの急ぎのプロジェクトがあるから発生するものですが、プロジェクトを共有している同僚とは、仲間意識が芽生えるものです。加えて、残業の時間帯は他者の目も少なくなることから、プライベートな会話が交わされるケースも多く、そこから急接近してしまう事があります。

同窓会

同窓会は年齢・性別を問わず不倫・浮気のキッカケとなる場で、そこに元恋人や過去に片思いをしていた人がいるようだと更に危険度が増します。同窓会をキッカケに連絡先を交換し、プライベートな食事へと繋がって……というのは浮気の王道パターンと言えるでしょう。

結婚式・結婚式の二次会

まだ若い夫婦にありがちな不倫のキッカケパターンです。同年代の友人や職場の同期などの結婚式に出席した場合、同年代の異性が多く集まります。中でも二次会では、主催者によってはまだ未婚の友人を気遣って、男女を混ぜたグループにしてゲーム大会などをするケースも多く、新しい異性との出会いの場ともなっています。

コンパ・友人との飲み会

こちらも比較的若い年代にありがちなケースで、まだ未婚の友人がいる場合、出会い目的のコンパに数合わせで既婚者が呼ばれるケースは少なくありません。勿論、仲の良い友人同士でのコンパであれば、既婚者は単身者に配慮して大人な振る舞いをするものですが、それがかえって紳士的に見えてしまって、女性の高感度がアップすることも。コンパのような女性との飲み会に場慣れしているような夫には要注意です。

元カノからの連絡

以前付き合っていた男性に、女性からアプローチするパターンは本来あまり多くありません。しかし、男性は元恋人の思い出はいつまでも残っているもの。もしも元カノから急に連絡が来た場合、よほど酷い別れをした相手でなければ情が沸いてしまうのが男性の心理です。メールやLINEなどの個人的な連絡手段は別れた時に消している人も多いはずですが、ツイッターやフェイスブックなどのSNSアカウントを通じてというパターンに注意が必要です。

SNSで知り合う

マッチングアプリほど露骨なパターンとは言わないまでも、ツイッターやフェイスブックなどのSNSをプライベートで活用しているような男性には要注意。趣味や日常生活のことからメッセージ交換が弾み、連絡先を交換して……と発展していくケースは少なくありません。

スマホゲーム・オンラインゲーム

男性に多い趣味の一つがゲームですが、現在はスマホ、パソコンなどで数多くのオンラインゲームがあり、その多くに『フレンド』と呼ばれる制度があります。ネット上で繋がりを持つという意味ではSNSと同様ですが、より狭い範囲の同じ趣味を持っている人同士ということで、フレンドから個人的に仲良くなるというケースも多いです。

子どもの送り迎え

幼い子どもに限らず、習い事などに子どもを通わせている場合、その送り迎えの際に同年代の子どもを持つ異性と知り合うパターンです。同じ年代のお子さんがいる事から、話が弾みやすく、そこから親しくなっていくパターンです。

付き合い風俗・接待

仕事の上司や取引先などとの会食がある場合、夫自身は気が進まなくても、その後に風俗店へ誘われる、もしくは接待で連れて行かなければいけないというケースがあります。一口に風俗と言ってもキャバクラからソープランドまで幅広いですが、射精を伴うような風俗であればそれは立派な不貞行為ですし、キャバクラやガールズバーなどの若い女の子に持ち上げられてハマってしまう男性もいたりします。

夫はなぜ不倫・浮気に走る理由5選

よく男性は浮気をする生き物と言われますが、決して生理的な問題だけで浮気・不倫に走るわけではありません。むしろ男性は理論的な思考が強いことから、妻が浮気に走るケースよりも根拠がハッキリしている事の方が多いものです。では、夫が浮気・不倫をしたいと思ってしまう理由はなんでしょうか。

社会的地位が高い

『英雄色を好む』という言葉がありますが、会社経営者や芸能人など、社会的なステータスが高い人はそこまで上り詰める能力があると同時に、性欲・金銭欲・承認欲求等、全ての欲求が強い傾向にあり、そのような男性ほど浮気する確率は高まります。

また、そういった男性の周囲には同様のタイプの人間が集まる為、浮気・不倫をすることが当たり前といった感覚になりがちで、罪悪感がそもそも全く無いケースもある為、このタイプの男性の場合、残念ながら浮気を止める方法はありません。

妻とのセックスに飽きた

夫の性欲が強め、妻が逆にセックスに積極的ではない、という夫婦にありがちなパターンですが、妻とのセックスが定期的にあっても、内容に満足できない場合に対象を外に向けるケースがあります。

性欲の解消

男性の射精に対する生理的な欲求は、一定のサイクルで高まり、頂点に達した際の欲求は非常に強いものがあります。その為、定期的に解消することが必要なのですが、セックスレスに陥っていたり、マスターベーションが出来ない環境の場合、外部に性欲解消を求めるしかありません。

女性には理解しずらい現象・心理かと思いますし、理性でコントロールできる男性がほとんどですが、性への欲求が満たされていないと浮気・不倫に走りやすい状態になるのは確かです。

仕事が上手くいかない時

男性が自分の仕事で家庭の金銭面を支えているというケースは未だに多いものですが、仕事が上手くいかない時のプレッシャーは女性が考えている以上に大きなものです。また、男性の方が心理的に繊細な人が多く、上手くいかない時ほど最も身近な存在である妻には支えて欲しいもの。承認欲求が強い男性なら尚更です。

そんな時、妻にそっけない態度を取られたり、夫婦で仕事の悩みを言えないような関係の場合、一人で抱え込んでしまいがちですが、その際に優しくしてくれる女性が現れると、気持ちが浮気相手に傾きがちです。

家に居場所がない

妻だけでなく子どもとの仲も関係してきますが、仕事で家にいない事が多い男性の場合、妻や子どもとすれ違ってしまい、日常会話が減り、一緒に何かをすることも減り……そうなると家庭の中に居場所がなくなったように感じてしまう男性は少なくありません。また、妻側の両親と同居しているケースでも、『アウェイ感』を感じながら家で過ごしている事があります。

孤独に弱い男性ほど、家庭にはやすらぎを求める為、ふとしたキッカケで出会った女性に優しくされれば、ついつい浮気に走りがちになり、最悪のケース愛人宅に入り浸って帰ってこないようになります。

夫の浮気を止める対策法

自宅を居心地の良い環境にする

男性に限らず自宅が『帰りやすい場所』『居心地が良い場所』であることは心の安定にとってとても大切です。家で夫を邪険に扱っていないでしょうか?子どもに夫の悪口を必要以上に言っていませんか?妻側の親と同居でアウェイ感を感じさせていませんか?

普段からのコミュニケーションを大切にすることは勿論、夫が家に早く帰ってきたいと思わせるような環境を作りましょう。

わざとらしくても褒める

男性は女性と比べて承認欲求が強い人が多く、またプライドも高い為おだてられるのに弱い傾向があります。特に夫が仕事で悩んでいる時などは、積極的に褒めて自信をつけさせてあげましょう。ポイントは仕事の面や能力、人格について褒める事で、愛してる・好きといった愛情表現ではない点です。次項に繋がりますが、あまりにも好き好きアピールが過ぎると、夫を慢心させることになりますので注意が必要です。

必要以上に尽くさない

これは家庭内で夫側の立場が強い場合に効果的な手法です。妻が尽くしすぎるタイプだと、夫は増長して妻への感謝を忘れがちです。『どうせ浮気がバレても離れられない』などと思われてしまうと最悪。あくまでも同等の立場である為に、夫にも家事や育児への協力を求め、夫婦間のパワーバランスが偏り過ぎないよう気を付けましょう。

離婚や慰謝料の話をチラつかせる

すでに気持ちが離れてしまっている場合には逆効果になるので注意が必要ですが、男性はいざ妻に去られそうになると追いかけたくなる傾向にあります。また、慰謝料のように具体的な金銭的損失が頭にあれば、損をしたくないという理性が働き、浮気を踏みとどまる男性は少なくありません。

離婚にまつわる慰謝料とは?相場と内容を知り正しく請求しよう

女性としての魅力を磨く

家事・育児にいくら疲れていても、夫は妻をいつまでも女性として見たいと考えているもの。身に着ける服飾品に気を付ける、化粧を欠かさないなど、家の中であっても女性として見られるよう振る舞うのは大切なことです。

また、エイジングケアを取り入れて健康的で若々しい肉体を保つのも大切な秘訣です。

夫の性を理解する

元々性行為が苦手な方や、子どもが生まれた後でそれどころでは無いという女性も多いものですが、夫が性に対してどのように考え、どのようにすれば満足してもらえるのか、きちんとコミュニケーションを取る事が大切です。

勿論、どうしても無理な事もあるかと思いますが、男性の性の仕組みを理解した上で、協力的な姿勢を示すだけでも夫の感情は変わります。

夫の衣類に香りをつける

男性の性衝動にはテストステロンという男性ホルモンが関係していると言われていますが、アロマの香料にもなっているレモングラスはテストステロンの働きを抑える効果があると言われていますので、試してみるのは良いかもしれません。(参考:浮気されないアロマ

また、自分が普段使っている女性物の香水や、香り付きの柔軟剤を使うことで、パートナーがいることを他の女性に示す為のマーキングのような香りづけもよく使われる手法です。

束縛や罰則は個人差大

飲み会への参加を制限したり、朝帰り・深夜帰宅などに罰を設けたり、こういった直接的な対策は効果がある場合と逆効果になる場合と真っ二つに分かれます。

大切なのは相手がどんなタイプなのか見極めること。夫の性格に合わせた対応をすることが大切です。

浮気を確信したら、証拠集めの浮気調査を

まだ夫が浮気をする前段階ならば、不倫を止めることはできます。しかし、既に関係を持っている女性がいる場合、妻の力で不倫関係を止めるのは非常に難しくなります。

上記では浮気をしているかどうか、チェックリストで解説していますが、恐らく多くの女性は『女の勘』で浮気の有無をもう分かっている事でしょう。

ただ、疑惑のまま感情的に行動することはオススメできません。怒り、悲しみ、嘆いたところで状況が良くなることはありませんし、現実的に対応していくことが必要です。

関係を修復するにせよ、別れるにせよ、また浮気相手である女性に復讐の意味を込めて慰謝料請求をするにも、全ては確かな証拠を掴んで自分が有利に事を運べるよう上手に立ち回る必要があります。

浮気(不倫)相手に慰謝料請求する為に必要な6つの条件

もしも夫の浮気に気づいたら、しっかりと今後について対策を練って下さい。また、その際に探偵の調査が必要なようであれば、下記にて大阪のオススメ業者をご紹介していますので、一度参考にしてみて下さい。

大阪で浮気調査を頼めるおすすめ探偵社一覧

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