浮気調査の費用を抑えるコツ 調査日数を短縮するには?

浮気調査は高額な費用が掛かる為、予算に限りがある場合、出来る限り調査日数を減らして費用を浮かしたいと考える方もいるかと思います。

結論から言えば、調査日数を短縮する事は可能です。ただし、証拠を掴めなくなるリスクもその分高くなります。

ここでは、浮気調査の日数に関して、適切な依頼の仕方や費用を抑えるコツについて解説していきます。

一般的な浮気調査にかかる日数と料金

  • 調査日数は下調べを含めて3~5日間が一般的
  • 下調べを除く実調査は3日程度が一般的
  • 下調べを除く3日間(各6時間)の調査費用は30万円が業界相場

まず浮気調査を行うには、依頼者からの情報を元に、探偵が先回りして張り込みを行う必要がある為、写真が上手く撮影できるポジション、移動経路の確認など、入念な下準備が必要となります。

通常、探偵はその下準備に1~2日間をかけ、実際に尾行をするのが3日間、というのが浮気調査の標準的な日数です。

かかる日数や調査精度は依頼者の情報にかかる比重が大きい

浮気調査の精度とは、浮気をしているパートナーが浮気をする現場の証拠を抑えられるかどうかです。

ただ、依頼者の情報が曖昧で、いつ誰とパートナーが浮気をしているか、詳細が分からない、といった場合には、当然尾行が空振りになるケースも多く、その場合日数も費用も嵩んでしまいます。

その為、調査日数を短縮する為には下記が重要となってきます。

浮気調査の日数を短縮し費用を抑えるコツ

探偵へ依頼する前に出来る限り多くの情報を収集する

収集したい情報の例は以下の通りです。

  • パートナーの顔写真
  • パートナーの仕事の勤務体系や勤務時間
  • パートナーの行動パターンの把握(1ヶ月単位が望ましい)
  • 行動経路のGPS情報
  • 浮気時の移動手段(車・電車・バイク・飛行機等)
  • パートナーが浮気相手と会う日にち・曜日の特定
  • 浮気相手の顔写真
  • 浮気相手の仕事や生活に関する詳細

勿論、これら全てを把握できるわけではありませんが、事前に掴んでいる情報は、全て探偵に開示することが調査精度を高め、日数の短縮に繋がります。

情報収集にアプリは危険

いくら情報を得たいからと言って、探偵に依頼する前にパートナーのスマホやタブレットなどに勝手にアプリを仕込むのは大変リスクが高い行為です。相手にバレれば警戒度が飛躍的に高まり、探偵に依頼しても浮気の証拠を押さえられなくなる可能性が高まりますので、十分注意して下さい。

浮気調査アプリを絶対に使ってはいけない6つの理由

イベント日を見据えて多くの探偵社へ相談しておく

こちらも依頼前に大事なポイントです。

浮気する人たちは、クリスマスやGW、年末年始や双方の誕生日など、イベント日とその近辺に会う確率は飛躍的に高まります。ただ、必ずしも会う日が前もって分かるわけではありません。

そこで、予め多くの探偵社に無料相談をしておき、調査方法や料金、調査の日を柔軟に動いてくれるかを確認しておきます

一度無料相談をしておき、いざイベント日近辺になって浮気相手と会いそうな日が分かった時、訪問した探偵社の中から状況に合った探偵社に正式依頼する形を取れば、実際に調査を行うまでの行動にムダが無くなり、上手くいけば1回の調査で証拠が取れるかもしれません

多くの探偵社を訪ねて、イベント日に備えておく事も日数短縮・費用削減の大きなポイントです。

依頼前にゴールを想定しておく

浮気調査で大切なのは、何が目的かを自分自身の中で整理しておくことです。

  • 離婚を見据えて調停・裁判で勝つ為の完璧な証拠が欲しい
  • パートナーとは別れたくないが浮気は許せないので証拠をつきつけて反省して欲しい
  • パートナーとは別れたくないが浮気相手には明確な制裁をしたい
  • 裁判等は関係なく浮気があった事実が分かればそれでいい

人によって、ケースは様々ですが、浮気調査をするには必ずその目的があるはずです。

しかし、目的を自分の中で整理できていなければ、無料相談時や調査過程で心が揺らぎ、どう対応して良いか分からなくなってしまいます

それでは、浮気調査の日数も無駄に伸びることになってしまいます。

浮気をされている側からすれば辛い事ですが、「浮気が分かってから考える」という形はNG。あらゆる状況を想定した上で自分のゴールを設定してから浮気調査を依頼しましょう。

調査を依頼した後も、必ず毎回探偵と連絡を取り合う

調査を依頼したからと言って、探偵にまかせっきりはNGです。

探偵が調査を行うごとに必ず探偵社とコンタクトを取り合い、依頼者と探偵のチームで浮気調査にあたりましょう。

浮気調査を行っている間に、新たな情報が得られる可能性もあり、逐一コンタクトを取って調査日の変更や、調査内容の変更などをすることで、浮気調査の精度は上がります。

途中報告を嫌がる探偵社は断ろう

依頼前にチェックしておきたいポイントの一つですが、調査を行った日に関して、毎回報告を入れない探偵社は危険です。

と言うのも、探偵社からすれば出来る限り日数をかけた方が料金が取れる為、「調査をしている事を勘付かれたり、依頼者が感情的になるのを防ぐ為」といった名目で報告をしない探偵社があります。

探偵社の言い分も一理あるのですが、これを読んでいる方ならばどのような事態にも冷静に対応できるはずです。調査日数を少なくするためには、毎回のコンタクトは必須と考えておきましょう。

費用をかけたくない人向けのオススメ探偵社は?

下記は、私が実際に浮気調査を依頼し、成功報酬型で浮気の証拠が取れなかった為、最終的に料金がゼロになった探偵社です。

基本となる調査料金も業界最安値レベルで、少なくとも私が依頼した際には調査内容に疑問も感じませんでした。

イーネ探偵社

イーネ探偵社の特徴

〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島7丁目14-35 日宝北5号館8F

株式会社ゴール

  • 完全後払い制
  • 専門スタッフで24時間の張り込みも可能。
  • 調査時間・日数は案件別に柔軟に対応
  • 1時間5~6千円(調査員2名)が費用目安
  • 18~24時間の調査でも10~15万円 ※通常大手探偵社は6時間程度で同程度の請求となります。

イーネ探偵社の無料相談はこちら

勿論、ここは一つの例としてご紹介しています。基本は、多くの探偵社に実際に足を運び、自分に合った探偵社を比較・検討することです

私の実体験はこちらで詳細をご紹介していますので、足を運ぶ探偵社の一つとして、参考になればと思います。

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