無料で効果的な浮気調査方法TOP10 リターンの大きい自力での調べ方とは?

ここでは、探偵に浮気調査を頼まずに、自分で何とかしたいという方向けに、自分で浮気を調べる方法をお伝えします。

浮気調査をする方法は色々とありますが、中にはリスクが高いだけでリターンが薄いやり方もありますので、何から順番にやればいいのか、良い方法とは何か、効果的な順にご紹介していきます。

自力の浮気調査で効果的な方法TOP10

1.自宅に盗聴器・隠しカメラを仕掛ける

難易度: ★★☆☆☆
リターン: ★★★★★
リスク: ★★☆☆☆
総合評価: ★★★★

いきなり過激な方法とお思いかもしれませんが、自力での浮気調査の中で、リスクとリターンのバランスが最も良い方法です。

もしも自宅に浮気相手を連れ込むような人であれば一発ですし、そうでなくとも浮気をしている人が最も油断するのが1人でいる時間。

予め「〇〇時に帰るから」と言って外出し、その間に浮気相手との電話があれば重要な音声が入手できますし、不審なLINEのやり取りが映っていれば、文字までは見えなくとも浮気調査の取っ掛かりとなり得ます

また、この方法の良いところは、もし1回で証拠が取れなくても、何度でも使い回し・記録が可能な事です。

ボイスレコーダーも小型の隠しカメラも、長時間の記録が可能な物が数千円~2,3万円程度で売られています。探偵を雇う事に比べたら安い物です。

注意

自宅以外の場所に仕込んだら犯罪行為になってしまい、どんな記録が取れたとしても裁判では使えません。

また、やり方が過激なだけに、発覚した際のリスクは高く、絶対に相手にバレない場所に仕込むことが条件です。少しでも発覚する恐れがあるならこの方法はやめておきましょう。

尚、自宅に連れ込む人の場合、情事が記録される可能性が十分にあります。最悪の事態を想定し、自身のメンタルが暴走・崩壊しない覚悟を持った上で仕込みましょう

2.持ち物・洋服から調べる

難易度: ☆☆☆☆
リターン: ☆☆☆
リスク: ☆☆☆☆
総合評価: ★★★☆☆

この方法は、あくまでも浮気をしているか疑っている人や、浮気の内容・行先など、初期段階の調査に良い方法です。

裁判上重要な証拠が取れる可能性は低いものの、配偶者の不在時や入浴時を狙えば、ほぼノーリスクで調査をすることができます

スーツ・洋服の内ポケットなどを調べる

古典的な方法ですが、まずは取っ掛かりとして大事な調査です。

レシートや異性用のアクセサリー類、避妊具などが入っていないか調べましょう。また、手書きのスケジュール帳などがあれば、中身をチェックし、今後の予定や外出先、仕事の出張予定などを把握できるよう、重要な部分は自分の携帯で写真を撮りましょう。

財布チェック

レシートや避妊具以外に、現金の増減やポイントカード、名刺の有無をチェックしましょう。

浮気相手が仕事関係の場合、異性の氏名をネットやSNSで検索すれば思わぬところから動かぬ証拠が手に入る可能性もあります。

カバンチェック

特に仕事用のカバンはガードが緩いケースがあります。

レシート、異性用アクセサリー、避妊具、スケジュール帳の有無と言った物の他に、異性用のハンカチや化粧品類が紛れ込んでいる可能性もあります。

クレジットカードの明細チェック

風俗店の利用や、浮気相手とのショッピング、デートの行楽先、ラブホテルの使用履歴が確認できます。

隅々までチェックして、怪しい利用履歴があれば、名前をネット検索すればどのようなお店だったか、一発で分かるはずです。

注意

持ち物チェックの鉄則は、本人がいない時に行い、「必ず元の状態に戻す」事です。怪しい物があったからといって絶対に抜き取ってはダメです。そこから浮気を疑われている事を相手に勘付かれます。

怪しい物は自分のスマホの写真や動画で記録しておくのが最も早く・確実です。

また、クレジットカードの明細は親展(封書)で相手名義で届くものである為、勝手に開封するのはトラブルの元です。

上手に覗き見する方法としては、本人が届いた事に気づかないよう他の郵便物とまとめて隠しておき、しばらくしたらチェックした後に捨ててしまう事。この時、相手が明細が届いているか気にしているようなら、無理な覗き見はやめましょう。

尚、クレジットカードの明細は、郵便では届かずアプリやネット上で確認する形もあります。それらは確実にログインIDとパスワードが求められるもので、勝手に覗き見するのは不正アクセス禁止法に抵触するのでやめましょう。

3.車にボイスレコーダー・GPSを仕掛ける

難易度: ★★☆☆☆
リターン: ★★★★
リスク: ★★★☆☆
総合評価: ★★★☆☆

自宅と同様、プライベート感覚が強い空間の為、一人で外出している時に尻尾を出しやすいのが車の中です。

パートナーが日頃から車で出かける人であれば、浮気相手とのデートに車を使わない人はほぼいないので、ボイスレコーダーを仕込むことで、デート中の会話や電話の会話などの重要な音声データを残す事ができます

GPS発信機は車にこそ有効

GPS追跡は、スマホアプリやカバンなどの持ち物に仕込むのは非常にリスクが高くオススメできませんが、自動車にはかなり有効です。小型のタイプを車の下やトランクのマットの下などに仕込んでおけば、まず気づかれる事はありません

GPS発信機は、ログを記録して、発信機を回収してから読み込むタイプと、リアルタイムでネット上から確認できるタイプの二種類があります。

どちらも値段や性能がピンキリなので、詳細は下記記事を参考にしてみて下さい。

浮気調査に有効なGPS発信機は?上手な仕込み方も解説
注意

ボイスレコーダーに関しては、自宅に比べて隠し場所がかなり限られます。

ダッシュボードやひじ掛けの収納ボックスなどはバレるリスクも高い為、隠し場所にはかなり注意が必要です。

運転席や助手席の下、ラゲッジスペースなどが隠し場所としては効果的ですが、エンジン音や音楽の音で肝心な音声が拾えないケースもあります。その場合、ただリスクを背負うだけなので、出来れば予め録音が可能か、確認してから仕込みましょう。

また、GPS発信機の場合は、電池切れしないか、車の振動でも落ちない強力な接着力があるかどうか、注意が必要です。

尚、ICレコーダーもGPS発信機も、浮気相手の車、配偶者ではない彼氏・彼女など、自身に所有権のない車(配偶者の車はOK)に仕掛けたら違法行為となります。

4.車内チェック

難易度: ☆☆☆☆
リターン: ★★☆☆☆
リスク: ☆☆☆☆
総合評価: ★★★☆☆

洋服や持ち物と同様、重要な裁判証拠が得られる可能性は少ないものの、浮気調査の初動として良い方法です。

異性の髪の毛が落ちている、といった基本的なポイントの他にチェックしたいのは、ダストボックスやダッシュボードの中、ひじ掛けの中などの収納場所

避妊具や家には置かないような高級ティッシュ、普段パートナーが聞かないCDといった痕跡が見つかる可能性があります。

また、車の走行距離メーターもチェックしておきましょう。怪しい日の前後で走行距離をチェックすれば、パートナーの言葉のウソ・ホントがある程度見抜けたり、大凡の行動範囲や行先が分かるケースもあります。

注意

カバンや洋服チェックと同じく、痕跡が見つかっても絶対にそれを抜き取ったり移動させたりしない事です。

浮気調査は、その目的にもよりますが、最終的に重要な証拠を掴む為には、絶対に調べている事を相手にバレてはいけません。

5.パソコンの履歴チェック

難易度: ★★☆☆☆
リターン: ★★☆☆
リスク: ★★☆☆☆
総合評価: ★★★☆☆

自宅でパートナーがパソコンを使用している場合、インターネットで何を検索しているか、閲覧履歴やお気に入りを調べましょう

また、LINEやカカオトークなどのチャットアプリだけでなく、チャットワークやスカイプなどの仕事用ツールで浮気相手との連絡をカモフラージュしているケースもあります。

家族で行った事が無い旅行先や、ラブホテル、ディズニーやUSJなどのデートスポット等、心当たりのない履歴があったら要注意ですし、出会い系サイトが出てくるようなら浮気をしているも同然です。

注意

PC操作に不慣れな方の場合、操作方法が分からない部分に触れると操作した事が相手にバレてしまう可能性がありますので、無理にアレコレ覗いて墓穴を掘らないよう注意しましょう。

また、家族共用ではなく、書斎などに置かれた個人用のパソコンのロックを解除して中を見れば、プライバシーの侵害や不正アクセス禁止法違反になる恐れもありますのでご注意ください。

6.SNSをチェック

難易度: ★★★☆☆
リターン: ★★☆☆☆
リスク: ★★☆☆☆
総合評価: ★★☆☆☆

ツイッターやフェイスブック、インスタグラムなどのSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)を利用している場合、中身をチェックする事で不審点が見つかる事があります。

ただ、SNSを自分がやっている事を配偶者に知られている状態で、浮気の証拠を残すような馬鹿なマネをするような人はまずいません。

ただ、裏アカウント・別アカウントを持っていたらどうでしょう。

スマホやPCにアプリが入っていて、本人のSNSをもしもチェックする事が可能なら、ログインアカウントの切り替えが無いか確認してみましょう(勝手にログインするのはアウトです)。

そこで、アカウント名だけでも分かれば、例えばツイッターならば検索から内容を見る事も出来ます。鍵アカウントで中は見れないとしても、フォロー数・フォロワー数が1・1なんてアカウントを所持していたらかなり怪しいですね。

注意

フェイスブックやインスタグラムの場合、投稿コンテンツによっては、足あと機能で誰がどの投稿を閲覧したか、本人にバレてしまうケースがあります。

また、足跡機能が無いツイッターでも、自分がツイッターアカウントにログインしている状態で頻繁に対象アカウントを見ていると、相手の画面におすすめユーザーとして表示されてしまうケースがありますので、ツイッターを調べる時は、自身はログインしないのが鉄則です。

自身では使った事がなく、機能を熟知していない場合、やみくもにSNSをチェックするのはあまりオススメできません。

また、仮にPCやスマホで本人のアカウントの中身を見る事が出来たとしても、不正アクセス禁止法違反になり裁判上の証拠としては採用されません。

7.友人から探る

難易度: ★★★★
リターン: ★★★☆☆
リスク: ★★★★
総合評価: ★★☆☆☆

浮気をする人は、常套手段として友人と会う事を密会の理由に使います。

言い訳に使われた友人を知っていれば、さりげなく当日のお礼を言うなどして探る事は可能で、何気ない会話からボロが出る可能性はあります。

また、自分とはあまり縁がない友人を言い訳に使うケースでは、その人のSNSが無いか探ってみるのは一つの手です。

パートナーと友人が会社の同僚の場合、自分と友人と面識がなければ、勤め先に間違い電話を装って会社に電話をしてみるといった方法もあります。

例:今から〇〇と飲みに行く⇒会社に電話をしたら〇〇がまだ残業していた、等

注意

友人関係で注意しなければならないのは、配偶者と友人がグルになっているケースあなた自身が友人から良く思われていないケースです。

この場合、友人に接触する事自体が、浮気調査をしている事がバレるキッカケとなりかねないので非常に危険です。

また、友人は何も知らないというパターンでも、接触の仕方次第ではそこからパートナーに伝わり、浮気をより巧妙に隠すようになる恐れもあります。

余程、信頼できる相手でもない限り、得られるリターンも少ない為、友人に直接連絡を取るのはあまりオススメできません

8.日常会話から探る

難易度: ★★★★
リターン: ☆☆☆☆
リスク: ★★★☆☆
総合評価: ☆☆☆☆

「私の友達の〇〇が実は不倫してるらしくてさー。酷い話だと思わない?」

「また芸能人が浮気だって、どう思う?」

このような形で浮気・不倫に対して話題を振ってみるのも一つの手です。ウソを付けないタイプの人の場合、目線や会話のトーン、仕草などに焦りや不安が現れる事があり、そこから浮気を疑う事は出来るでしょう。

注意

この方法は上級者向けの探り入れです。相手を疑いつつも、自分の感情は一切見せずに、自然な会話として成立させなければ、逆に相手に不信感を持たれてしまいます。

そして、リターンはほぼ何もありません。疑惑が強まる事はあっても、確信にはならないし、何の証拠も得られないからです。

また、男性が女性に対してコレをやるのはオススメできません。

勘の鋭い女性の場合、こういったところからでも疑われている事に気づき、より慎重になって証拠を掴めなくなってしまう恐れが高いです。

9.尾行する

難易度: ★★★★★
リターン: ★★★★
リスク: ★★★★★
総合評価: ☆☆☆☆

自分、もしくは友人などの協力も得て、パートナーを尾行するのは浮気の現場を抑えられるリターンの大きい方法です。

上手くいけば、証拠に近い写真が撮れるかもしれませんし、浮気調査の目的が純粋に止めさせたい、浮気相手に直接文句を言いたい、といった感情的な理由なのであれば、尾行は有効な方法です。

自分だとバレないよう変装をした上で、予め行きそうな場所に目星を付け、移動手段を確保して自分が探偵になり切れば、尾行は浮気調査に間違いなく役に立ちます。

注意

但し、浮気調査の目的が、離婚を見据えたものであったり、慰謝料を請求する事なのであれば、自分や友人が尾行をするのは絶対にヤメて下さい

素人の尾行ほどバレやすい物はなく、肝心の証拠が取れたとしても、本業の探偵ではない素人が尾行する事は、ストーカー規制法に抵触し、違法行為となる為、どんな写真や動画が取れても証拠能力がありません

また、現場で浮気相手とカチ合い、相手が激高すれば、暴力を振るわれたりする危険も非常に高い行為です。

10.スマホ・タブレットのチェック

難易度: ★★★★
リターン: ★★★☆☆
リスク: ★★★★★
総合評価: ☆☆☆☆

写真やメール、LINEを始め、情報の宝庫であり、決定的な証拠が出てくる可能性も高いスマホ・タブレットは、本来最もチェックしたい場所のはずです。

しかし、最下位としたのは、例え配偶者であってもスマホを勝手に覗き見たり操作するのは違法行為だからです。

また、浮気・不倫をしている人がスマホを無防備な状態にしているケースは稀で、肌身離さず持っているスマホのロックを解除して覗き見る事自体が現実的ではないからです。

真剣に離婚や慰謝料について考えているならば、スマホチェックは以下のやるべき事・やってはいけない事をしっかり理解した上で、最低限のチェックにとどめておきましょう。

LINE、カカオ、メールなどのメッセージツール

LINEであれば非表示のリスト、友達リスト、スタンプのプレゼント履歴などから怪しい相手が特定できるかもしれません。

また、メールの場合は、ゴミ箱や迷惑メールフォルダもしっかりチェックしておきましょう。

ただ、これらのメッセージツールで気を付けなければならないのは「転送」です。

これは、相手の端末に必ず履歴が残ってしまう為、メールであれば送信BOXから、LINEであればメッセージを必ず削除する事を忘れないよう気を付けて下さい。

履歴を残してしまえば、慎重な相手ならば気づかれます。

転送ではなく自分のスマホで写真を撮る方が早いし確実です。

アプリを調べる

出会い系アプリ・マッチングアプリなどが入っていないかを調べましょう。アプリはホーム画面上から隠しているケースもありますが、以下の方法で分かります。

  • iPhoneなら「設定」からアプリ一覧、もしくはAppStoreをチェック
  • アンドロイドなら「設定」⇒「アプリ」から一覧をチェック

怪しいアプリがあれば開いて確認し、自分のスマホで写真に残しましょう。ただ、この時開いたアプリはシャットダウンしておくのを必ず忘れないよう気を付けましょう。

浮気調査アプリを仕込む

上手く相手のスマホを操作できたとして、浮気調査アプリを仕込む事が浮気調査の方法としてよく紹介されていますが、これはおススメできません。

前項のアプリの確認方法で紹介した通り、ホーム画面に表示されないアプリを仕込んでも、一覧には必ず残ります。

少し知識のある相手なら、すぐにバレてしまいます。

浮気調査アプリを絶対に使ってはいけない6つの理由

写真・動画フォルダのチェック

不貞行為をうかがわせるような怪しい写真は勿論、その他にチェックしたいのは浮気相手と思われる相手の顔が分かる写真です。

これは、後々探偵に調査を依頼する際に非常に重要な調査の足掛かりとなりますので、保存しておきましょう。

尚、スマホ本体のストレージ以外にもSDカードやクラウドに保存しているケースもありますので、可能であればチェックしましょう。

写真や動画を保存・転送する場合には、それがいつ撮られた物なのか分かるような形で残しましょう

また、LINEなどのメッセージツールと同様に転送履歴・アプリを開いた履歴を絶対に残したままにしないよう気を付けて下さい。

通話履歴・電話帳

LINEの友達リストなどと同様、通話履歴や留守番電話、電話帳に怪しい人物の名前があれば、連絡先(電話番号・住所・アカウント名)や通話記録(日時が分かる形)を確実に保存しておきましょう。

自分のスマホで写メを取るのが一番スムーズです。

ただ、浮気をしている人が履歴を残したままにしていたり、そのまま実名で登録しているケースは稀です。

  • 男女不明のニックネーム
  • アイキャッチ画像がイラストや芸能人
  • 性別を変えて登録
  • 会社名で登録
  • 取引先の名前で登録

といった形でカモフラージュしているケースは多いです。あえて本名で登録し、仕事仲間なだけ・友達なだけ、と言うケースもあります。

浮気相手が分からない段階で、電話帳を全てチェックするのは非常に時間がかかります。ある程度目星がついた段階で、怪しい相手をピックアップしていく方が効率的です。

注意

スマホは情報の宝庫ですが、それだけに相手も最も警戒心を持っています。そもそも勝手に覗き見るのは違法行為になりますし、覗いた事がバレるリスクも非常に高いです。

大切なポイントとして以下を必ず押さえておいて下さい。

  • 相手のスマホを勝手に見て得た証拠は裁判では使えない
  • 探偵へ依頼する際の情報提供元として見るのが一番有用
  • 覗き見がバレれば信頼関係は崩壊する
  • スマホの覗き見は最終手段と心得る

自分で浮気調査を行うのはハイリスク・ローリターン

便宜上効果的なやり方をご紹介してきましたが、現実問題として浮気調査を自分で行うのは非常にリスクが高く、それでいて得る物が少ないのが現実です。

まずは浮気調査の目的をハッキリさせる

どのような方法で浮気調査を行うにしても最も大切なのは、あなた自身が浮気調査をした後にどうしたいかです。

  • 許す気持ちがあり改心させ、復縁したい
  • 離婚をしたい
  • 離婚をするなら慰謝料も貰いたい

これらによって、必要な調査方法や必要な証拠は大きく異なります。

例えば、配偶者や不倫相手に慰謝料を請求したい場合、法的に根拠のある証拠が必要です。

浮気証拠の具体例とは?離婚にまつわる有責行為を証明するにはどんな証拠が必要?

大変残念ながら、どれだけ決定的な証拠であっても、違法行為を通じて入手した者は証拠となり得ません

そして、自力での浮気調査はそのほとんどが違法行為か、決定的な証拠とはなり得ない物しか得られないのです。

離婚や慰謝料を相手に求めるようなケースでは、相手も徹底的に抗戦してくるケースを想定しなければなりませんし、その場合、相手方に知識があったり弁護士がついていれば、必ず自力調査の欠点を突いてきます。

浮気の疑いを持っている時点で、あなたは非常に辛い立場に置かれている事でしょう。

しかし、浮気調査はやり方を誤れば、今後の人生に大きなダメージを残す可能性があります。

本当に自分が納得のいく方法は何か、最後に得たい物は何なのか、今一度自分を冷静に見つめ直した上で、正しいやり方で浮気調査に臨んで下さい。

浮気調査をする前に絶対にやってはいけない6つの事 実際の失敗談も

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